アトピーの炎症が意外な栄養素で改善した件。

LINEで送る
Pocket

頑固なアトピーの炎症が意外な栄養素で改善、TARC数値も下がってしまったときの実録です。炎症改善というより肌質のために摂っていた栄養素だったのですが、本来の目的より先にアトピーの炎症が改善してしまいました。情報としてシェアしておこうかと思います。

アトピーの炎症が改善した方法とは?

アトピーの炎症を抑える方法って、有力な方法はもっぱらステロイドですよね。

あとは、炎症をひどくする悪い油を食事でとらないとか、ストレスためないとか、抗炎症成分の入った化粧水なんかを使う方法があります。

当然のことながら、悪化因子の除去が徹底できれば、根本的に改善が望めます。

 

しかし、どの方法もそれなりの時間がかかり、ステロイドほどの即効性はないことは否めないため、人によっては仕事や生活習慣により、生活改善が徹底できないため、あきらめてしまうこともあります。

 

私も、仕事を変えたり食事を変えたり、ストレス対策したり・・・それなりにいろいろやってきました。
私は一度ステロイドリバウンドを経験した人間なので、やっぱりステロイドを使う気持ちにはなれず、保湿や生活改善で努力をしてきたクチです。

ステロイド塗ってもぶり返すのがわかっているから使わない。症状がでていてもあきらめて放っておくことにしていました。腸内環境を整えるためのオリゴ糖と乳酸菌はサプリで摂るようにしてからは、薄皮をはぐように改善はしていました。

 

でも、なかなか働きながらだと、理想的な食生活は難しいですよね。残業もあれば付き合いもあれば楽しみもある。
ストレスはひっきりなしですしね。

 

悪化因子もすべて排除できるに越したことはありませんが、どうしても生活の中で排除しきれないものもあります。
私は排気ガスでアトピー悪化するんですけど、だからと言って田舎に引っ込むわけにもいかないです。会社もあるし、都会暮らしが好きですしね。

 

とまぁ、完治までもう一歩の時のお話です。

最後に残ったのは、腕の関節部分のアトピーです。

udeatopy

もうね、ここは幼少期からずっと出続けていた部位なのです。大学時代にド田舎に下宿した時には一時期消えましたが、その時期を除いて、頑固にアトピーが居座っていた部分です。どうしても治らない。

やっぱり完治は無理なのかなぁと思ってみたり。

 

アトピーの炎症指標tarcを下げたあるもの

ところが、ある栄養素を摂った結果、私のアトピーはキレイに治ってしまいました。

血液検査で皮膚の炎症を見ることができるtarcが、500前後うろちょろしていたのが261にスコンと下がったのです。赤線はお医者さんが説明時につけたもの。

keisotarc(当時の私はお医者さんで血液検査してもらって、ステロイドは断るというワガママな患者でした)

 

当時、自分の食生活や腸の具合とか、記録をずっととっていたのですが、ある栄養素を飲み続けたのち、数値がカクンと下がってしまったのです。

その上の「高感度CRP」も炎症を表す数値なんですが、基準値1500に対して120です。

血液検査で数値が下がったのを確認した時には、腕のアトピーは、見た目には一切変わっていなかったのですが、その後、徐々に炎症が引いていき、1か月もたたないうちにあれほど頑固だったアトピーが、ツルツルになってしまいました。

cats

このときに摂った栄養素とは、ケイ素です。
国内製造の「水溶性ケイ素」です。

 

出会い・きっかけ

元々、ケイ素は、肌のコラーゲンを束ねてハリを出したり、髪の毛や爪の健康のために摂取すると良いと言われているサプリメントです。

最近では、タレントのGENKING(ゲンキング)さんが美容のために飲んでいることで脚光を浴びました。

 

ドイツやアメリカではお肌の改善にすごくよく売れているサプリで、アメリカではコラーゲン摂取よりケイ素のほうがメジャーだと評判だったので、私も一時期飲んだことがありました。

 

アトピーにもいいって話も混じっていましたが、そこはあまり期待してなかったです。

 

私の場合は、長らくアトピーが酷かったせいで、お肌のシワやたるみが年齢以上にひどくなってしまったんですよね・・・。
keisobefore顔の作りがあまり良くないのでブタ鼻隠しでごめんね。自慢できるところがどこもないすっぴん写真。お目汚し御免!

この写真は30代前半なんですけど、ほうれい線とたるみがヤバかったのです。
顔のアトピーになって、一旦は肌が苔癬化し、赤黒く象のようになり、深いしわができてしまうと、治ってきてもこんな感じのヨレヨレ。同年代で美容を語る女子の悩みとは次元が違う老け具合です。

で、あまりに悲しいので、どうにか・・・という気持ちで、お肌の弾力やハリを改善すべく、サプリメントのシリカを摂っていました。

 

シリカって、ケイ素のことです。
海外の個人輸入のサプリを使っていましたが、大して改善効果はなかったんです。

植物性ものにこだわってみたり、液体状のものにしてみたり・・・。でもどれも大して差はなかったですね。
(ちなみに、食事はたんぱく質もちゃんととっていましたよ。あと、ビタミンCも摂ってました。)

ケイ素と出会った当初は、国内の水溶性ケイ素は知りませんでした。

:::

 

国内産の水溶性ケイ素を知ったのは、ある日、歯医者の待合室においてあった、健康系の雑誌でした。普段見ることはなかったのですが、待ち時間があったので、何気なく暇つぶしに手に取ったんですね。そこに数ページにわたってケイ素が健康に良いという記事が書かれていました。

 

水溶性ケイ素が万病を治す!みたいなコピー。・・・正直、嘘くさい・・・。
広告も内容が薄いし、値段も高いし、「水に入れてお肌にかけたり、飲んだりするだけで・・・。」とか、もう何なの?って感じです。

家に帰ってから、ネットでも検索してみましたが、ネット上では「ケイ素の波動がどうたら~」といったとんでも科学チックな胡散臭い表現も出てきたりして、嫌になることしばしば。

 

ただ、雑誌やネットの広告と並行して、代替医療系のお医者さんが臨床で使っているという情報もあったことがプラス要因。

あと、大きかったのは、私がよく見ていた臨床栄養士さんのブログで、ケイ素入りウォーターのモニターを募った結果、75%に皮膚の改善があったという情報を見たこと。

 

臨床で何かしら有意な結果が出た情報があれば使う価値があるのでは?

 

以前に飲んだことがあるケイ素(シリカ)サプリは、本当は水溶性(水に溶けている状態)のほうが良かったのかも?という気もしてきました。

 

それで、試してみる気になったので、製品や販売店に電話して聞いたりして、自分でも500mlのボトルを購入し、水や料理に入れて摂取をしました。

そしたら、顔のほうれい線やタルミより先に、頑固な腕のアトピーがきれいになって、アトピー完治に至ってしまったという話なのです。うーん、驚いた。

さらに後に、あのボロボロの顔アトピーとほうれい線と弛みもすごいことになるのですが、それはまた後ほど。
ウモ・ウモグリーン

アトピーの炎症を治すのはどうして?

まず初めに、ケイ素自体がアトピー性皮膚炎を治せるわけではありません。

そもそも医薬品ではないので、この病気に効く!とういものではないです。ひとつの栄養素です。

 

ただ、ケイ素不足でアトピーの治りが悪かったり、通常のケイ素摂取量では肌の修復に十分ではない場合というのがあります。

 

ケイ素はそもそも皮膚、毛髪、骨、血管、細胞壁など体内の様々な部位に含まれています。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどを構成する物質としてお肌を丈夫にし、水分と弾力を維持します。

 

ケイ素がたくさん含まれている食品は、からす麦、きび粟といった穀物、野菜ならジャガイモです。100gあたりで比較して圧倒的に多いです。
あと、スギナ(ホーステール)という植物にも含まれています。

他にもあおさやひじきといった海藻、野菜なら赤かぶやアスパラ、穀物ならとうもろこしにも含まれます。

 

しかし、含まれている部位が、皮の部分に多いのです。
玄米にも含まれていますがやはり皮の部分に多く含まれている成分です。

ケイ素はそもそもが食物繊維の細胞膜の構成成分です。食物に含まれている状態だと、吸収が悪いので、効率よく摂取したい場合は、食物素材を長時間コトコト煮込んで、煮汁に溶けだしたものをいただくのが良い方法です。漢方薬でも生薬を煮出すときにケイ素が溶け出してくるそう。

という話を知ると、なんだかマクロビオティックの食事法のメリットがケイ素にあるんじゃないかという気がしてきます。

ただマクロビは実践が難しいです。理論をしっかり学ばないと、逆に体調不良を起こすデメリットがあるので私には難しいです。

 

他にもケイ素を食品からとる方法として、食物繊維食品を長期間かけてじっくりと発酵させる方法も効果的です。

ですが、食生活の変化に伴い、皮のままの素材を長時間煮込んで作った料理や、発酵食品を摂取する機会が減ってきているのもケイ素不足の要因となっています。

 

体内では作れない栄養素ですし、加齢とともに貯蔵力が減少しますので、食事からの摂取が大切です。

 

皮膚の細胞活性化でアトピーの炎症対策

水溶性珪素を併用するメリットは、細胞レベルの新陳代謝を活性化する作用が期待できる点です。珪素が細胞や細胞を結合しているコラーゲンを生成し、皮膚の細胞を元気にするとされています。

 

皮膚、肌、髪の毛をはじめ、骨、筋肉、内臓、器官、血管など全ての細胞レベルに影響を与えますので、低下していた機能を修復して本来の働きを取り戻す力があります。

 

身体の機能が正常化され、皮膚でおきている炎症を抑えることにつながります。

人間には約60兆個の細胞があると言われています。
そして、その細胞の一つ一つには数百~数千のミトコンドリアが入っているのです。

ミトコンドリアの中でエネルギー源となるATPを作り出すサイクルをTCAサイクル(クエン酸回路)というのですが、このTCAサイクルが基礎代謝の鍵を握っております。

 

ミトコンドリアがATPを作り出す際に活性酸素が発生します。
健康なミトコンドリアでは、利用した酸素の内1%ぐらいが活性酸素になり、古いミトコンドリアの場合には5%ぐらいが活性酸素になると言われています。

 

活性酸素自体にも役割があり、細菌やウィルスなどを破壊してくれています。よく活性酸素は悪者扱いされますが、生命維持には欠かせないものでもあります。
しかし、

活性酸素の大量発生はTCAサイクルの機能を傷つけるため、エネルギーを作る能力を衰えさせてしまう点は問題。

 

 

ミトコンドリアが生活習慣などで機能が低下してエネルギー源となるATPを作り出す能力が衰えてくると、体の代謝がおちます。傷が治りにくくなったり、炎症が治りにくくなったり、体力が衰えたり、免疫が落ちたり・・・。

ケイ素は、このミトコンドリアを活性化することができると言われています。
逆にケイ素不足になると、エネルギー代謝が悪くなってしまいます。

 

活性酸素除去作用がアトピーの炎症対策に

ミトコンドリアから発生する活性酸素の話をしましたが、活性酸素の発生はミトコンドリアだけではないです。

呼吸で取り入れた酸素のうち1%~2%は活性酸素になり、あらゆる細胞を攻撃(酸化)させると言われています。

 

アレルギー症状もまた、活性酸素を出すんですよね。

たとえば、IgEが高くなるアレルギー反応。

 

アレルギー反応が体内で起こる際、免疫応答に必須な炎症性サイトカインが産生され、生体内で炎症を引き起こし、さまざまな免疫系に関わる細胞や細菌を殺すためのタンパク質を動員して病原体を排除するように動きます。

すると、肥満細胞がアレルゲンに応じてヒスタミンなどの炎症性物質を放出し、それらがアレルゲンを身体にとって有害な物質と判断し、体外へ排出しようとします。これがお肌で起こるのがアトピー性皮膚炎です。

 

アトピーの炎症が起こった場所には多くの活性酸素が発生します。そしてこの活性酸素は免疫反応を促す働きがあります。

 

つまり、皮膚炎悪化 → 活性酸素発生 → さらに免疫反応高まる → アレルゲン反応が強くなる → 皮膚炎悪化 ・・・・・
という風に、症状を悪化させてしまうのです。

 

ケイ素には強力な活性酸素除去作用があるため、細胞の酸化を食い止めた結果、抗炎症作用、抗酸化作用が期待できるとされています。

 

アトピーの炎症対策に大切なデトックス作用

また水溶性珪素には、体内に溜まった有害物質をデトックス(排出)する効果があります。その結果、アトピーの原因であるアレルギー性物質や皮膚炎を起こす有害物質を排出し、原因となる要因を排除している考えられています。

 

一つは、先ほども言った、細胞レベルでの代謝改善によるデトックス

血流が良くなり、体内で細胞の生まれ変わりが正常になれば、古い細胞は体外へ排出されます。
ケイ素を積極的に摂取することで、肝臓や腎臓や腸の機能を回復することにつながれば、肝臓での解毒作用も増し、腎臓や腸からの排泄作用も高まります。

 

二つ目は、有害重金属のデトックス作用です。

身体に悪影響を与える有害重金属とは、水銀・ヒ素・鉛・アルミニウムなどです。知らない内に大気汚染された空気や汚染された食べ物から、少しずつ体内に蓄積してしまいます。

ケイ素を摂取する前と後で尿検査をしたところ、水溶性ケイ素を摂取した後のほうが、明らかに尿中に排泄された有害重金属の量が多いことが確認されたとのこと。

 

最近は名古屋大学でもPM2.5に含まれる重金属(鉛など)の測定ができるようになったというプレスリリースもあったように、大気汚染物質にも重金属が入っています。古い水道管や調理中の鍋から出る金属、魚介類に蓄積された水銀などの重金属など、知らず知らずのうちに体内に取り込んでいるものを除去してくれるのだとか。

 

このように、ケイ素は体中に存在する栄養素なので、局所的に何かに効くというものではありませんが、不足を補い、積極的に摂取することで、体の中から活性酸素・炎症の過剰を食い止める作用が期待できるんですね。

 

アトピーの炎症に効いたサプリの詳細

私が購入していたのは、国内産の水溶性ケイ素です。

「UMOに出会えて本当によかったね。」という製品名になっています。

keisoumo

ネーミングにはちょっと笑ってしまったのですが、

世界で初めての特許技術により、二酸化ケイ素(Sio2)を多量に含む水晶石を高温2000℃以上の溶解釜で燃焼してガス化したケイ素成分を特殊な方法で回収し、不要物質を燃焼処理して、水溶性の結晶として抽出。
この結晶を純水に溶解し使いやすくしたものになっています。

 

水溶性ケイ素の、0.4ナノメートル(0.0004μm)の非結晶の超細分子です。

ケイ素(シリカ)って、例えば化粧品のパウダーなどにも使われることがありますが、それは細かくても40ナノメートルくらい。この水溶性ケイ素って、その100分の1だから、ものすごい細かいことがわかります。

 

生体中の皮膚、髪、骨などに含まれる必須ミネラルとしてのケイ素(シリカ)は、水溶性のものなくてはダメで、適当に水晶を細かく砕いて水に混ぜたレベルのもの(不溶性シリカ)では吸収されず意味がありません。「水溶性であること」と、「ケイ素分子の大きさ」は製品を選ぶにあたって吸収率を左右するので要確認ですね。

 

水に溶けているケイ素は自然界に存在しています。フィジーウォーターなどシリカが豊富なミネラルウォーターもセレブの間で大人気ですが、本来ああいった水に溶けたケイ素(シリカ)を植物が吸い上げて、野菜などに含まれるようになるんです。

 

UMOの場合は、本来私たちが口にする食物に溶け込んでいるのと同じレベルのケイ素を、特許技術で作り出しているのだそうです。

 

どうやって使ったか

お肌への浸透性も高いので、化粧品や育毛剤に混ぜて、経皮吸収させることも可能。実はシラノールという高級化粧品の美容液成分はケイ素のことです。泥パックとかは実はケイ素の美肌効果と言われております。

 

直接炎症を起こしているアトピー患部へ、精製水で薄めてスプレーすることでも、お肌の炎症が静まります。
赤みがすっと一瞬引きます。これが活性酸素除去なのかって感じ。
顔の赤みを取る方法として使えるかも。

 

販売店さんがこの方法をおしえてくれて、実際私も試してみたら、言われた通り赤みが引きます。普通の水や、愛用のハッカ水と比べても、明らか赤みが引きました。

 

でも、これは対処療法ですねー。

スプレーした直後は、炎症が沈静化する感じがしますが、そんなに長時間持続するものではないです。
こまめにスキンケアができる人はやってみてもいいかもしれません。

 

私はもっぱら飲んでいました。

スキンケア製品は最初トライアルでいいけど、サプリや健康食品はどう考えても3か月は続けないと効果が判定できないです。全身の細胞がちゃんと生まれ変わるのには時間がかかりますから。

 

なので、最初っから500mlのボトルで購入。

1日の推奨量は、気になる症状がある場合は、1日に10ml。
お水に入れて飲んだり、お茶やお味噌汁に混ぜて飲んだりします。味は変わらないです。そのままなめたら、いわゆるミネラル!っていう苦みをほんの少し感じます。

毎日きっちり量って飲んでいたかといえば、そうでもなく(笑)飲み物に目分量でちょろーっと入れて飲む感じです。

 

この量をフィジーウォーターなどのシリカが豊富なミネラルウォーターで摂取しようとしたら、特に冬はお腹がジャボジャボになります。水分過剰はアトピー悪化にもなるので、普段の食事に入れられる点は好都合。

 

500mlボトルを消費しきるころには、腕のアトピーがきれいになっておりました。

cats

 

その後リピートしましたが、量は1日あたり0.2mlに減らして、チビチビ摂取。1本を8か月かけて消費するペースですかね。
徐々に肌の張りも戻ってきてくれて今に至る。

こんな感じ。

keisoafter

一応アトピーの後遺症レベルのタルミとほうれい線は治まった感じです。ようやくギリギリ年齢相応まで来たかな?

これで30歳半ばであれば、まぁ許与範囲でしょうか。(ちゃんとすっぴんで写真撮りました)。

アラフォーに片足を突っ込みつつあるので、もう、これからは年齢との戦いです・・・。

 

ちなみに私がお世話になった購入店さんはこちらです。いかにも健康食品店て感じですね。

医師によるケイ素の書籍や研究結果も豊富に掲載されていますので勉強にもなりました。
⇒ 水溶性ケイ素 UMOに出会えて本当によかったね。

 

原料メーカーから注意喚起が出ているのですが、ケイ素濃度を薄めた類似品も出回っているようです。

こちらのサイトで内容量と金額を確認の上、500mlあたりの単価を比較して、あまりに安いものや販売方法が酷い場合は避けたほうがよさそうです。

一応原料メーカーから出ている、類似品のリストのリンクも貼っておきます。(2017年現在)

http://www.apa-corp.jp/ruiji.html

⇒ 類似品リスト

⇒ 類似品のケイ素含有量比較

 

確認してみてください。

 

私が購入したお店は良心的でした。

初回は気になるお悩み別に詳しい使い方の資料と、ペットボトル、使いやすい容器の専用キャップもつけてくれて良心的。
おまけで水溶性ケイ素UMOのミニボトルお試し用もつけてくれたので、会社に持っていくのに便利でした。

お試しボトルだと、私の摂取量で5日分なので変化を感じられる量ではないのですが、増量はうれしかったかな。

基本的に安売りはしてくれない製品なので、(原料メーカーと研究会で統一してるっぽい)ありがたみはあります。

 

葉緑素入りの独自商品もありますが、私はノーマルタイプ使用。理由は単純にケイ素含有量が多いから。
葉緑素入りは、青汁飲んでる人で、肌にスプレーして使わない人だったらいいかもしれません。

こちらのサイトの下のほうにあるやつです。

 

おわりに・まとめ

アトピーの炎症改善の方法は、今のところ、ステロイドが唯一にして最強と言われています。

後は生活改善だけど、忙しい人や不規則な生活、ストレスが多い中頑張っている人は、治療生活に専念できなことも多いと思います。アトピーの炎症悪化の進行を上回るレベルの生活改善ができればいいのですが、わかっていても難しいのが大人のアトピー、だから悩みが尽きないのだと思います。

そんな状況なら、ステロイド塗っても、いたちごっこになってしまいがちです。

 

体内からの炎症対策って、大切ですね。ストレスフルで治療に専念できないな生活ならなおさら。

もちろん、悪化因子を特定して、生活習慣改善ありきだとは思いますが、
正直、もっと早く水溶性ケイ素飲んどけばよかったかも。早く知っておきたかったなぁ、と思った個人的体験でした。ご参考までに。


ウモ・ウモグリーン

LINEで送る
Pocket

↓の記事も読むとあなたの体質改善につながります。

関連記事

このサイトについて

tきらり

きらり です。

小さい頃からずっとアトピー。大人になっても悪化の一途。

いわゆる全身ステロイドリバウンドも経験しましたが、働きながら完治させました。もう長らく、ステロイドは使っていません。


その実体験を元に、良かったこと、悪かったことを、知っておくとよいことを、みなさんにシェアしたいと思います。


ちなみに、ステロイド完全否定派ではありません。ステロイド治療も代替医療も両方の良いとこどりで、いかに私生活と治療を両立させるかがモットー。人生の中心は病気の治療じゃないよね。やりたいこと楽しむためのものだよね。

こうして公開することは想定していなかったので、全身ボロボロの時の写真は残っていないけど、ラストスパートの時はこんな感じ。


ダラダラとステロイド付けていた部分は頑固だったなぁ・・・
アトピー完治


今日も仕事から帰って、せっせとブログ更新してます。ときどき見に来てください。


【お願い】 運営者きらりは元患者の立場であり、アトピーを職業にする気持ちはありません。アトピーに関する執筆・講演等やお仕事コラボのご依頼は申し訳ありませんが全てお断りしています。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。