アトピーに疲れた私が疲労感とかゆみを解消して前向きになれた方法

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アトピーに疲れた・・・。過去の私と同じ、働く重症アトピーさんと話をすると、何人もの人がそう言います。私がアトピーでヘロヘロ状態から回復した経験のなかで一番簡単な方法をお話しできればと思います。疲労時には現実的な方法だと思います。アトピーで体力精神力を消耗し、なにもかも投げやりになっている方へご参考までに。

アトピー疲れた!疲労感がハンパない!

働きながらアトピーを治すのは本当に苦労します。へとへとに疲れます。

毎日毎日、延々と絶え間なく続くかゆみ、痛み。
かゆみのせいで慢性的な寝不足。

こんなコンディションなのに、生活のためには働かなくてはならず、
毎朝重いからだを叩き起こして、朦朧としながら通勤する・・・。
仕事はストレスだらけで、頭が回らずやっつけ仕事、
当然仕事の評価は底辺。

家に帰っても横になるだけ。
風呂に入るのもストレス・・・。
毎日ボロボロの皮膚を見ることさえストレス・・・。

毎日をこなすだけで精いっぱい。

 

私もアトピーがひどい時期は、頭も体も使い物にならない感じが続くことがありました。

独り暮らしでフルタイムで働き、アトピーと戦いながらというのは、結構きつかったです。正直泣く。

 

アトピーに疲れたとき、我々の心身はどうなっているのか

肌の炎症や傷、落屑で、体のなかでは新しい皮膚を作り出すため、大量の栄養素が消費されています。
慢性化したアトピー症状による、「かゆみ」「いたみ」は絶え間ないストレスとなり、ストレスホルモンを司る副腎をフル活動させています。
それでも頑張り続けると、ある時を境に頑張りもきかなくなってしまいます

 

頑張ることをやめて休まなくてはいけないのですが、かゆみで心身は休まりません

 

極限まで疲れきった状態だと、体を立て直すために、大量に栄養を消費するのですが・・・。
胃の消化吸収力も低下しているし、腸内環境も悪いことがほとんどです。

食事を見直して栄養をとったとしても、消化吸収ができません。

サプリメントをとったとしても、消化吸収ができません。
未消化の食べ物が腸内になだれ込み、余計に腸内環境を悪化させていることも大いにあります。

 

運動する余力もないので筋力も落ちていき、血流低下し、皮膚の代謝も低下しています。
歩かないとリンパも流れないので老廃物を排出する力も低下しています。

 

睡眠不足が余計に肌の回復を遅らせている状態ですが、かゆみで眠れないので悪循環です。
自然な深い眠りには脳にアミノ酸が必要ですが、それも供給されてないことが非常に多い。

 

と、何もかもがお互いを邪魔し、デッドロック状態、泥沼状態に陥っています。

 

この状況に風穴を空けるためには、できるだけ心身共に楽な方法で、体を立て直す必要があります。

アトピーの炎症を押さえて、皮膚の代謝を手助けするすべての種類の栄養素を、満遍なく、片寄りなく
ちゃんと消化できる状態で体内に取り入れることが先決です。

 

アトピー疲れを解消して疲労を取る方法

結論を先に言ってしまいます。方法はいろいろあるかもしれないけれど、私がやった中で一番簡単な方法は、

酵素ドリンクを飲むことです。

 

というと、言葉を聞いた瞬間に、どうせまた根拠のないアトピービジネス健康食品か?
酵素ドリンクって本当は酵素入っていないアレでしょ~!意味ないし!

とか、斜め目線で見てしまう人もいるかもしれません。(というか私がそういう人間なんです。すみません。)
アトピービジネスの歴史もあるでしょうし、こと酵素ドリンクに関しては、最近の酵素ダイエットブームのせいもあります。

おかしな情報や粗雑な商品、過剰な広告がネットやテレビに溢れてしまっているので無理もありません。

 

ダイエット業界や断食実践者界隈でも賛否両論出ている酵素ドリンクですが、
代謝酵素だの消化酵素だのというもっともらしい(根拠がない)議論は今回対象にはしません。
あの酵素栄養学というのは、エドワードハウエルさんという一人のイギリス人が提唱した理論で、それが都合よく商売に使われている感じがします。
日本では鶴見隆司先生とか新谷弘美先生とかが、似たような理論を提唱されております。ここ数年の出来事です。
アンチエイジング健康法やダイエット向けの情報が多いですね。

最近のブームと、アトピー疲れに飲む酵素ドリンクは、少し分けて考える必要があります。

 

あとは、断食(ファスティング)でしょうか。
断食の最中に何もたべないのではなく、酵素ドリンクだけを飲む方法が提唱されています。
プチ断食なんて言って、食事の代わりに酵素ドリンクを飲む方法もブームになりました。アトピー改善のための断食もあり、断食中に酵素ドリンクを飲みながら過ごす方法もありますよね。

ですが、いちいち断食なんてつらい思いをしなくてもいいです。断食で悪化するアトピーの人もいますからね。特に断食後に通常食に戻す過程で食べすぎたりしますし、まともにやろうとすれば結構難しいんです。

そんな大変なことを、アトピーでボロボロに疲れているときにやるべきではないと私は思います。

 

アトピー疲れを回復させる「酵素」とは何?

そもそも酵素ドリンクって何か、を整理しておきます。

 

今の酵素ドリンクダイエットブーム前から、日本には発酵食品・栄養補助食品としての「酵素食品」があり、健康のために役立てられてきた歴史があります。
例えば植物性発酵飲料(いわゆる酵素ドリンク)の元祖である「大高酵素」が発売されたのは1957年です。

 

発酵させた食品は、みそやしょうゆ、漬物など、日本にもたくさんあり、美味しさとともに体にも良いことが知られていますよね。
酵素ドリンクも、本来はその延長線上にあるものです。

 

単語レベルから整理しますと、

「酵素」は「生物内でおこる化学的反応を促す触媒として活用される蛋白質(アミノ酸)」
のことを指します。

酵素の主な働きは食物を分解する働きと、たんぱく質、酸素、脂質、炭水化物をエネルギーに変換させる触媒の働きです。
人間の体に必要な酵素は体内で作られます。
性質の違うアミノ酸がどんな順番でつながるかによって、働きが異なります。
アミノ酸のつながり方の設計図が遺伝子に書き込まれているので、体内では遺伝子情報に基づいて、必要な酵素を必要なだけ、作ることになります。

 

よく酵素が生きている!とか議論しようとする業者がいますが、生きているとか死んでいるとかは、そもそも関係がありません。

酵素が生きている!と書かれているのは、「酵母」の勘違いじゃないかと思います。
「酵母」はカビの一種で、食品発酵に使われ、生きています。
酵母が食品を食べて、生成物を出し、食品を分解し、発酵させるのです。

酵素ドリンクは多くの食品を酵母や乳酸菌で発酵させたものなので、その酵母がドリンクを口にする時点でまだ生きて発酵作業を続けているかどうか?という話なら説明が付きます。

 

体内の酵素は老化とともに不足することがあります。これは体内で生成する力自体が落ちていくためです。
また、酵素は、働く場所の酸性・アルカリ性の度合いや塩分、濃度、温度などの条件がそろわないとうまく働くことができません。「補酵素」という酵素を働かせる酵素の助けが必要な場合もあり連携が足りないとうまく機能しませんし、量も不足していきます。

 

酵素や補酵素のもとになる栄養の不足や、病気や体力低下により、体内環境の悪化により、必要な酵素の生成量が落ちることがあります。

体内の触媒となる酵素が減ってしまうと、今度は病気の回復も難しくなって悪循環になります。

 

酵素ドリンクの中に、体内酵素そのものが入っており、直接補うことができるわけではありません。

・「体内酵素」の原料、体内の環境を整える「栄養」を酵素ドリンクから摂取できる、

というのが正しい表現であり、酵素ドリンクを飲む本当の意義でしょう。

 

本当の酵素ドリンクとは?その働きは?

事実、酵素ドリンクとは、本来

野菜・果実・薬草・海草・穀物などの天然原料を、発酵・熟成させて作る液体のことです。

酵素ドリンクは、植物発酵エキスとも呼ばれています。

 

植物素材は、天然の乳酸菌や酵母菌で発酵させることで、長期の発酵熟成により低分子化されています。
食物素材のタンパク質はアミノ酸へと分解されます。

 

固形の食材はドロドロに溶け、濃縮された液状になっていきます。
少量であっても多くの栄養素が凝縮された状態になるのです。

 

発酵熟成過程で食物の分解が進んでいる酵素ドリンクは、すでに半分消化されたような状態の栄養の宝庫です。
そのため胃腸が弱い人であっても、吸収しやすい、栄養の塊といえます。

 

また、酵母菌、乳酸菌などの微生物は、発酵する過程で、アルコール、有機酸、二酸化炭素などを生成します。
菌と素材の組み合わせによって、生成される物質は異なります。例えばお米をアルコール発酵すればお酒になります。
植物素材を発酵させた酵素ドリンクは、有機酸をいろいろ含んでいます。
ご存じかもしれませんが、人間の大腸の中でも常在菌が食物繊維を分解発酵させ、有機酸(乳酸・酢酸など)を生成しています。
有機酸を酵素ドリンクから摂取することで、腸内の悪玉菌を抑制して腸内環境を整える働きも期待できます。

さらに、酵素ドリンクを飲むと、酵母菌や乳酸菌の死骸もまるごと摂取することになります。菌の死骸は人間の腸内細菌のエサとなり、善玉菌が増えてお通じが良くなる効果も期待できるのです。
(エサを体内に取り入れて、腸内の善玉菌を増やすプレバイオティクスの考え方です)

 

アトピーに酵素ドリンクが勧められる根拠

酵素ドリンク(植物発酵エキス)の効果は、岡山大学や大阪大学などでも研究がなされています。
一例を紹介しておきます。

 

p.41 3)-5 抗炎症作用
慢性関節リウマチのような炎症性疾患の治療における非ステロイド性抗炎症薬開発の標的酵素とされているシクロオキシゲナーゼ2(COX-2)の阻害活性をColorimetric COX(ovine) Inhibitor ScreeningAssay Kit を用いて調べた。(中略) p.44 植物発酵エキスの水抽出液を添加することにより、COX-2 の活性が阻害されることから、植物発酵エキスにはCOX-2 の阻害物質が含まれることが明らかとなった。15-LOX と同様に、植物発酵エキスのIC50 を算出すると、14.2 mg/ml であった。

p.46
植物発酵エキスは多種多様な植物性原料由来のエキスを乳酸菌や酵母により発酵することで、長期保存が可能で、さまざまな微量栄養素を補給できる可能性を秘めた食品素材であることが示唆された。また機能性評価の結果、植物発酵エキスは抗酸化作用、血圧上昇抑制作用、抗菌作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用、チロシナーゼ阻害作用を有することが示された。植物発酵エキスは微量栄養素の補給のみならず、生活習慣病予防を目的とした機能性食品素材として有効な発酵食品であると考えられた。

出典:乳酸菌・酵母により発酵熟成させた「植物発酵エキス」の有効性に関する研究 岡山県立大学保健福祉学部紀要 第19巻1号2012年41~48頁

 

きちんと発酵生成された酵素ドリンクであれば、抗酸化、抗アレルギー、抗炎症が期待できるものなんです。

数多くの栄養素を一度に摂れて、
しかも消化吸収しやすい状態で摂取でき、
腸内環境も良くできる
炎症やアレルギーにも作用してくれる物質も含まれている

これが酵素ドリンクです。

 

アトピーに最適な酵素ドリンクの選び方

酵素ドリンクは何でも良いわけではなく、選ぶにも条件があります。

世の中にはたくさんの酵素ドリンクが販売されています。

販売されている酵素ドリンクの名前を挙げると・・・
アイ酵素・毎日酵素・BIOきせき・cobon・大和酵素セイエイ ・エッセンシア酵素 ・太陽の酵素・野草酵素原液 ・越後の龍・MREビオス・長生酵素・needU(ニードユー)・果熟酵素フルーツダイヤ・ BIO Berry Fast(ビオベリーファースト)・げんえき酵素 ・野草のちから・琳果・素敵な酵素・ベジーデル酵素液・ノニプラス酵素 ・LLE82・サイズDプレミアムドリンク ・沖縄酵素MILD 翰慈堂 壱号酵素・酵素ドリンク透(とう)・ベジデーツ ・ベジライフ酵素液 ・ローヤルエンザミン酵素・ピュアネス酵素 ・美的酵素・酵素MAKER ファスティングリキッド・酵水素328選 ・ミネラル酵素ドリンク・いつもの酵素 ・ベルタ酵素 ・酵素美人-緑 ・雪国美肌酵素液 ・わがまま酵素・女神肌酵素 ・お嬢様酵素 ・リナリア酵素ドリンク・ごちそう酵素・ヴィヴァン バランス プレミアム・ワンデーコーソ・コスミックエンザイム・愛され酵素・ファスティープラセンタ100,000・フルベジデト・桃の酵素水・デトベジー酵素液・コンフォート・エンザイム・きらきら酵素 ・・・・・・・・・

 

きっとまだまだあると思います。
まぁ、数え上げたらきりがないです。調べた自分もびっくりしました。

 

国内外の酵素ドリンクをすべて網羅するのも、飲むのも、一人では到底不可能な数です。しかしお試しする以前にラベルを見ただけで、アトピーに適している酵素ドリンクはある程度見当が付きます。(ちなみに、上記の酵素ドリンクはすべてNG。アトピー向けではありません)

基準は今から説明します。

 

酵素選びには注意が必要!ほとんどは・・・

酵素ダイエットブームに乗っかって、発酵もしていなければ、栄養も乏しい疑似製品がたくさん販売されているのが現状です。
植物発酵エキスを砂糖水で薄めているレベルの商品も多いです。なにしろ健康食品業界には、発酵エキスが何パーセント以上で酵素ドリンクと名乗れるかっていう基準すら決められていないんです。

置き換えダイエットでごはんの代わりに飲んでカロリーを抑えたいだけならなんでもいいのかもしれませんが(砂糖水でダイエットは根本的には良くはないと私は思うけど)

アトピーの人が栄養摂取のために飲むのなら、きちんとした製品を選ぶ必要があります。
ここを間違えると、なんのメリットもない添加物だらけの砂糖水を飲んで終わることになります。
アトピーに良い本物の酵素ドリンクの条件

・植物発酵エキス原液100%
・自然発酵・熟成されたもの
・長期発酵により、しっかり栄養が分解されているもの
・数多くの天然食物を発酵させたもの
・薬草成分も入っている
・精製された甘味料や人工甘味料を使っていない
・保存料や添加物を使っていない
・ビタミンやミネラルを後から添加していない
・香料を入れていない
・液体タイプ(カプセルや細粒は添加物が必要なため)

 

とにかく天然で栄養量が多く、本当に発酵されてなくてはなりません。
野草成分を入れる理由は、野草が豊富に持つミネラル類やデトックス作用なども幅広く取り入れたいからです。

 

アトピーに最適な酵素ドリンク

この条件に照らし合わせてみると、選べる酵素ドリンクはそれほど多くはありません。

スペックで選んだ結果、使える酵素ドリンクとして挙げられるのは、
・大高酵素
・野草専科
・酵素八十八選

の3種類です。

次点で「万田酵素」や「優光泉」という酵素ドリンクも良かったのですが、製法はバッチリだし、原料も良いものの、野草配合種類がほとんどありません。ミネラル補給も考えて、あえて外します。

大高酵素は老舗中の老舗です。配合している食品の種類は多くも少なくもなく、3年熟成でしっかりした製品作りです。最大の欠点は味。味がマズイのです。鼻つまんで飲む感じ。
野草専科は一見スペックは悪くなかったのですが、メーカーが完全にダイエット向けに開発した製品であり、メーカーにアトピーへの理解がほとんどありません。問い合わせしても話がかみ合わないです。また、原材料の種類と品質、製造方法、会社の信頼度を比較すると、他の2社に劣ります。

 

私が最終的に効果を感じて選び取ったものは結局、

 

・酵素八十八選 

 

 

 

アトピーさんが酵素ドリンクを飲んだら【体験談】

私がこの酵素ドリンクにたどり着くまでの体験を話しますと、
とある薬局でちっちゃな万田酵素のサンプルをもらったのが酵素食品を知ったきっかけです。万田酵素は味的にはギリギリ食べられたのですが、その後1瓶3万円くらいのものを売りつけられそうになり、逃げ帰りました。でもその時に酵素って体に良いというざっくりとした知識を得ることができました。

その後、試しにドラッグストアで買てみたのが「大高酵素(スーパーオオタカ)。しかしこれは味がまずかったので続けられず。

本やネットで酵素ドリンクとはなんぞや!!というのを調べまくって取り寄せする中で、雑誌で見かけた八十八選が、値段も手ごろで、野草配合と特徴的だったため、試してみたところ、味も中身もバッチリはまった感じでした。

 

酵素ドリンクを飲んだ結果、

私に出てきた変化は以下の通り。

・かゆみで明け方まで眠れないにもかかわらず、日中頭が働くようになり
・寝起きが楽になり
・仕事のミスが減り
・その結果仕事のストレスが減り
・お陰で少し寝るときの痒みと掻き壊しがマシになり
・寝れるとちょっと前向きになり
・日常生活に余裕がでてきた
・そしたら身体中の真っ赤な炎症も軽くなった

という経過をたどりました。

 

つまり、絶え間ないストレスによる疲れがとれてくることで、アトピーから回復できる体力と精神力と皮膚の回復力を取り戻すことができた、という感じ。

酵素ドリンクを飲んで二週間くらいしたときに、「あ、ちょっと日中、楽かも」という気づきがあったのが最初です。

いきなりステロイドみたいに皮膚炎が消えたわけじゃないですよ!でも体内からじわじわ良くなるあの感じです。

ヘロヘロで、何もかも嫌になっていたアトピー疲れから、抜け出す光が見えてきたって感じなでした。

 

後に似たような製品に浮気したこともありますが、正直、体が楽になる感覚がなかったため、今でも酵素ドリンクは酵素八十八選一択です。

 

酵素八十八選の特徴

酵素八十八選は、八十八種類(野草60種類・食物28種類)が含まれています。

全成分
ヨモギ、ウコン、スギナ、ドクダミ、ビワ葉、ラカンカ、キダチアロエ、クコの実、クコ葉、ハト麦、オトギリソウ、クマザサ、タンポポの根、レンセンソウ、モモの葉、エビスグサの種子、イチョウ葉、レイシ、ニンドウ、イチジク葉、ベニバナ、エゾウコギ、アマチャヅル、ハブ草、トチュウ葉、エンメイ草、セッコツボク、 アカメガシワ、オオバコ、カンゾウ、マツ葉、ナンテンの葉、カキの葉、高麗人参、カミツレ、シソ葉、桑葉、アマドコロ、タマネギ外皮、紅参、ツユクサ、メグスリの木、 ツルナ、ニーム、田七人参、キキョウ根、ナツメ、サラシア、マタタビ、マカ、 トンカットアリ、アガリクス、ルイボス、アムラの実、キャッツクロー、紫ウコン、ケツメイシ、センシンレン、ミカンの皮、タラボクヒ【野菜】大豆、トウガラシ、ニンジン、タマネギ、パセリ、キャベツ、ゴボウ、モヤシ、ニンニク、ショウガ、シイタケ、チャーガ、 メシマコブ、モロヘイヤ【果物】イチヂク、ミカン、キンカン、カリン、パイナップル、ウメ、リンゴ、グレープ、メロン、アンズ、レモン、グレープフルーツ【海藻類】コンブ、 フノリ【糖類】てんさい糖、オリゴ糖、黒砂糖、ハチミツ【ミネラル水バナジウム160μg/L】

糖類は甘みを付けるためではなく、酵素を発酵させる際に触媒として使われています。菌は糖をエサに仕事をするからです。しかも白砂糖ではなく(てんさい糖、オリゴ糖、黒砂糖、ハチミツ)です。
原料からは残留農薬が一切検出されておらず、もちろん放射性物質の検査も行われて検出なしです。

これらを31種類の麹菌、乳酸菌、酵母菌で発酵させています。

第三者機関での栄養分析試験も行われています。
スーパーオキシド消去活性分析も行っており、SOD抗酸化物質による活性酸素消去酵素も試験により出ております。
農薬残留試験も行い、検出なしが確認されています。

公式サイト
にも掲載があるので詳しく知りたい方は見てみてください。

 

注目は味です。おいしいのです。

黒糖のような甘み、プルーンに近い酸味

夏は水や炭酸水(冷やしすぎ注意!)
冬はぬるま湯で割ってのんでもOKです。

人によってはヨーグルトに混ぜて食べるらしいです。私は乳製品NGなんで普通に飲んでます。

 

もちろん人によって味の好みはあると思いますが、天然の酵素液100%で味が良いと思えるのはとても貴重です。

まずいとホントに続きませんからね。
アトピーもしんどいのに、これ以上何をつらい目に合わないといけないんでしょうかって話です。

 

アトピーのために酵素ドリンクはどのくらい飲めばよいか

私の場合、アトピーがひどくて職場で精神的にも肉体的にもストレスが高い時には、定期購入して飲んでいました。

1日に30mlくらい飲めばいいです。
おちょこ1杯分のイメージですね。

1本で720mlなので、毎日飲んで24日の計算ですが、さぼる日もあるので、だいたい1か月で1本消費するくらいでした。

酵素八十八選のメーカーのスローヴィレッジさんによれば、なにかしら病気のある人は倍量(1か月2本)飲むと良いとのことです。私の体験的には、月に1本ペースでも十分だったと思います。

 

今も家にストックしています。おかげさまで今はアトピーは出てませんが、疲れたときに寝る前に飲んでいます。3~4か月に1本なくなるかな。翌日の疲れの取れ方が違います。

 

アトピーに疲れて、しんどくて、朝起きるのも辛すぎて、もう会社に行くのも嫌で、頭も回らない・・・。という方、
食生活に偏りがあって、でもヘロヘロで食事に気を遣う気力もない!って人にもお勧めです。

 

往々にして、アトピーが治っていく時には、皮膚炎がいきなり消えるのではなく、心身が元気になるのが先です。これは今でも思います。
なんか体調がすぐれない、疲れがたまっている!という時にアトピーが悪化したりしませんか?
やっぱり皮膚って体の中から作られるんだと感じる瞬間ですが、この感じ。

酵素ドリンクは、重症アトピーを回復させる心身の元気をグイっと持ち上げてくれるようなアイテムです。

軽いアトピーやアレルギーであれば、酵素の抗炎症作用や抗アレルギー作用により、目に見える回復もわかりやすいかもですね。

 

酵素ドリンクとサプリメントの違いは?

栄養摂取といえばサプリメント。
アトピーのためにサプリを飲んでいる人もいるかもしれません。
サプリメントと酵素ドリンクのどっちがいいのかと聞かれたことがあるのですが、幅広い栄養素を吸収するには酵素に軍配が上がるのではないでしょうか。(これはあくまで私の体感比較ですけど・・・)

 

分子栄養学のクリニックで聞いた話によれば、サプリを大量に飲んでも吸収率は1~2割と言います。その吸収率を見越して大量に飲むんですね。いわゆるドクターズサプリと言って吸収がよいものでも、そんなもんだそうです。
胃腸の悪いアトピーの人は消化酵素サプリも併せて飲む必要もありますし、吸収力を高めたサプリは高額ですので、あっという間にひと月3万円、5万円のお金がかかります。自由診療のクリニックだともっと高くて、言われた通り飲んだら8万円とかありえます。コスパは酵素のほうがいい気がしますね。

 

アトピーの人は乳酸菌サプリを飲んでいる場合も多いと思いますが、酵素八十八選は乳酸菌と酵母菌で発酵されており、生きた菌ではないですが、整腸作用も期待できるものです。
整腸目的の乳酸菌サプリの役割も持ち合わせていると考えると一石二鳥感があります。
抗炎症・抗アレルギー・整腸・栄養補給だから一石四鳥?



なので、いろんなサプリを取り換えひっかえ飲んでもイマイチという人、酵素のほうがフィットする可能性はあるカモです。

血液検査などで、体に不足している栄養素がピンポイントでわかっているなら、そのサプリメントで補うのが効率が良い場合もあると思います。状況に合わせて選ぶといいと思います。

ちなみに酵素はあくまで食品ですし、サプリメント併用しても特に問題はないようです。酵素八十八選のメーカーさんに聞いた回答です。心配な場合や、医師から食事指導を受けている場合は、ちゃんと医師に相談してください。

 

酵素ドリンクが不要な人

発酵に酵母を使っているので、正規のカンジダクレンジング(カンジダ除去)を医療機関で行っている最中の人は医師と相談してください。医師の方針にもよりますが、食事指導で発酵食品摂取NGにされるケースがあります。

酵素八十八選は、乳酸菌と酵母と麹菌で発酵させています。

私は酵素八十八選で腸内環境が悪くなった経験は全くありません。むしろ便通は良くなります。酵素ドリンクは発酵食品の味噌や納豆と同じ扱いと考えて特に差し支えないと思います。パンのようにイーストだけの発酵ではないので考え方がわかれるかもしれません。飲むならカンジダ除去と時期が被らないようにしたらいいと思います。

 

また、アトピーであっても、胃腸が丈夫で消化に問題がない人、腸内環境が良い人、栄養がしっかり体内にストックされている人には、メリットを感じにくいと思います。

アレルゲンが含まれるかどうかも全成分を見て、個人でチェックをお願いします。発酵でタンパク質が低分子化されているため症状が出ないかもしれないですが、アレルギー反応は個人差がありますし、適当なことはいえませんので・・・。

それ以外の方であれば、試してみるといいと思います。



 

おわりに・まとめ

 

酵素ドリンクを飲むのって、食事制限や運動やら・・・といった、苦労を追加する方法ではありません。お金はかかりますが、初回安く提供してくれているので、試すならこちらからどうぞ。

アトピーストレスでボロボロで、休みたいのに休めない時、これ以上手間や苦労を増やすなんて現実問題、無理ですからね。

酵素ドリンクを飲むことで、弱っている体に栄養が行き渡り、病気から回復しやすい、疲れがとれやすいコンディションが整うと思います。

私は酵素八十八選で助かった時期があったので、ピンとくる要素があれば、参考にされてくださいませ。

酵素八十八選公式サイト>>




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tきらり

きらり です。

小さい頃からずっとアトピー。大人になっても悪化の一途。

いわゆる全身ステロイドリバウンドも経験しましたが、働きながら完治させました。もう長らく、ステロイドは使っていません。


その実体験を元に、良かったこと、悪かったことを、知っておくとよいことを、みなさんにシェアしたいと思います。


ちなみに、ステロイド完全否定派ではありません。ステロイド治療も代替医療も両方の良いとこどりで、いかに私生活と治療を両立させるかがモットー。人生の中心は病気の治療じゃないよね。やりたいこと楽しむためのものだよね。

こうして公開することは想定していなかったので、全身ボロボロの時の写真は残っていないけど、ラストスパートの時はこんな感じ。


ダラダラとステロイド付けていた部分は頑固だったなぁ・・・
アトピー完治


今日も仕事から帰って、せっせとブログ更新してます。ときどき見に来てください。


【お願い】 運営者きらりは元患者の立場であり、アトピーを職業にする気持ちはありません。アトピーに関する執筆・講演等やお仕事コラボのご依頼は申し訳ありませんが全てお断りしています。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。