アトピーでIgEが高値の場合は?低い場合は?結局関係あるの?

LINEで送る
Pocket

アトピーで皮膚科に行くと、血液検査をしてIgE抗体について調べることが多いです。アレルギーの指標として検査されますが、正直IgEが高値でも低値でもアトピーになっている人がいるので、患者のなかでは関係ないという噂も出たりしています。IgEの数値をどう治療に活用すればいいのか、お医者さんも数値が低いと余り説明してくれないので、こちらからいろいろ聞いたことを一回ちゃんと整理したいと思います。

スポンサーリンク

 

アトピー検査で出てくるIgEとは?

IgEとはアレルゲン(抗原)に対して働く免疫グロブリンの一種です。
免疫グロブリンE(めんえきグロブリン・イーと読む。英語: Immunoglobulin Eの略。)

 

免疫グロブリンはIgA、IgD、IgE、IgM、IgG、の5種類あって、そのうちの一つです。今度また最近話題のIgGについてもお話するので、免疫グロブリンはいくつかあることを知っておくといいです。

まずアトピーに関連するアレルギー反応に関わっているのはIgEってことです。
これらは、アレルゲン(抗原)の刺激を受けたBリンパ球によって作り出される「タンパク」で、抗体(異物を生体内から除去する分子)として機能します。 私たちの身体はどんな異物が侵入しても、ちゃんと合う抗体を作ることができ、スギ花粉なら花粉の抗体、ダニならダニの抗体、小麦なら小麦の抗体・・・、と体内に入ってきた異物それぞれに抗体を作り、侵入してきた異物を追い出します。

allergy-IGE (http://www.hajime-net.jp/Dr-Kakuta/allergy_seikatu/02/02-08.htmlより引用 ※青線は当方でつけました。)
抗体自体には異物(抗原)を分解する作用はないのですが、マクロファージや好中球を活性化することで、異物を排除してくれます。
この異物排除の力が過剰に反応して、攻撃をし過ぎる結果、不快な症状がでるのがアレルギー。
アトピーの一つの要因となっています。
アナフィラキシーを引き起こすのはこのIgEが関与するアレルギーです。
アレルギーの分類では、Ⅰ型アレルギー(即時型)です。

実際のアトピーの血液検査では、血液中の総IgE値と特定の抗原に対する特異的IgEを測定します。

 

非特異的IgE(総IgE)

全体的なアレルギーのおこりやすさをあらわしているのが、「非特異的IgE」です。

・ 血中IgE
・ 血清総IgE
・ 総IgE量検査(RIST法)
など、表記が違うこともあります。RIST法はリスト法と呼びます。
全ての特異的IgE抗体の総和です。
非特異的IgE抗体はアレルギー体質の診断、経過観察を行うために検査されます。

 

特異的IgE

ダニ、カビ、花粉など、それぞれ個別のアレルギーのおこりやすさをあらわしているのが、「特異的IgE」です。
よく「ラストクラス」といわれているのは、この「特異的IgE」を判定しています。
RAST検査というのがあり、これが特異的IgEを測っていることになるのです。
特異的IgE抗体の測定は、アレルギー疾患の原因物質(アレルゲン)を明らかにするために、使われます
検査の項目は通常、年齢や症状、問診などにより決定します。
総IgEをデフォルトで検査し、問診でこれが怪しいとわかっているものがあれば、個別に特異的IgE検査をすることになります。
何がアレルゲンとして怪しいかわからない場合は、よくあるアレルゲンの項目を検査してみることになります。
医療機関によってはある程度、ダニやハウスダスト、カビ、などありがちなアレルゲンをセットにして検査項目としているところもありますが、そのセット内容は様々です。病院で聴いて確認するしかありません。
1項目あたりの金額が決まっていて、セットにするとお得になる設定の病院もありますので一言確認してみるといいです。お医者さんから、「何かアレルギーになりそうと心当たりのあるものは?」と尋ねられる場合は、依頼した項目を検査してくれると思います。心当たりがない場合は、非特異IgEだけ検査されたり、病院で設定している主なアレルゲンの検査をする場合もあると思いますので、こちらから一言、「心当たりないんですが、セットで可能性があるものを検査したらどんな項目見てもらえますか」とか、確認してみるといいですね。
親切なところは聴かなくても教えてくれますけど、初診ではとりあえずセット検査にする病院も多いかも。

 

検査の金額の目安

特異的IgEは、現在200種類以上のアレルゲンを調べることができます。
健康保険の範囲内では1ヶ月に1度のみ検査可能で1回に13個まで検査できます。
特異的IgE検査では、1項目が110点ですので、健康保険で3割負担の場合は330円です。
フルで13個検査すれば4290円。
初再診料、処方料、採血料、判断料などは別途必要になるので、まぁ健康保険適用で、一回5000~6000円てところでしょうか。

 

IgEの検査結果はどういう風に判断するの?

一般的には、値が高い方がその特異IgEの量が多い = アレルギーがあるとなります。
IgEには正常値ってないんですね。IgEが高くなりやすい人と、低いままでいる人がいるので、正常値というのが決められないんだそうです。IgEが高くなりやすいかどうかを上手いこと調べる方法がないらしいです。
そのかわりに「標準値」というものがあり、大人の場合(7歳以上)は170 IU/ml以下とされてます。
検査機関によっても標準値の設定や単位が違うので、こういう区分で出ることも。

 

クラス UA/m 区分
100- 陽性
50.00-99.00 陽性
17.50-49.90 陽性
  3.50-17.40 陽性
  0.79― 3.49 陽性
  0.35-0.69 擬陽性
             -0.34 陰性

結果表とか、お医者さんからいわれる場合は、クラスとか陽性、陰性という区分を使うことも多いです。

 

きらりの非特異IgE検査結果!!

ちなみに、私のIgE検査結果の画像を貼っておきます。

脱ステが終わって、全身にまだアトピーの症状があった時の非特異IgE検査結果が残っていたのでご覧ください。

hitokuiIgE

はい。驚きの 5 IU/mLですよ~。

アレルギー体質じゃないじゃん?

赤丸をつけてくれたのは、当時通っていた漢方と西洋医学の両方を扱うお医者さんです。アレルギー反応は余りないねってだけ言われていたことを覚えています。

それでも全身アトピーだし、鼻炎で鼻づまりも多かったんだけどな。なんで?

ちなみに、それから今まで、非特異IgEはわりと測定する機会があったんだけど、10以上になることはないです。

 

IgE検査の信頼性は?

と、私の検査結果見て、結局どうなのIgEって?と思う方も、ご自身の数値見て思っている方もいると思います。

検査結果の信頼性については注意が必要で、必ずしも実際の症状とはリンクしないんですね。
私が検査をしたお医者さんの話では、
「食物のIgEは信頼性があまり高くない。でも皮膚を介して接するアレルゲンはは信頼性高いよ」と言われました。
食物の場合は数値が高くても症状が出ないことが割とあるそうです。
また逆に、明らかに症状があるのに、IgEが検出されないこともあります。(後でもまた触れますが、私の場合これ)

 

もうひとつの注意点として、IgEの存在は、アレルギー反応をおこしている状態を意味しているのではなく、アレルギー反応をおこす体制が体の中でできている状態という意味です。
検査で数値が高いものは、アレルギーを起こす準備ができているという意味。
今アレルギー反応を起こしているのかどうかはわかりません。

日常生活で、数値が高く出た物に触れる機会がすでにあるかどうかは、私たち自身で照らし合わせて判断する必要があります。

IgEの検査がすべてではなく、アトピーの診断の参考にしているというレベルです。
こうしてみてると、なんだか当てにならない気がしてきますが、そういうわけでもありません。
ちなみに、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬を服用している場合には、使用を中止してから3日経ってから検査をしないと信頼性が低くなります。同じ病院で治療中ならお医者さんもわかっているでしょうか、別の病院で薬を処方されて飲んでいる最中に病院を変えて検査をすることになったら、注意が必要です。ちゃんと服薬内容を知らせておきましょう。

 

 

アトピーでIgEが高値の場合

IgE値には、先ほども触れたように、正常値がありません。なので、絶対的に高いとか低いと判断することは実はできません。
標準値より高ければ疑うのですが、年齢やら症状、経過、治療の効果を考えてお医者さんが経験的に修正し、治療の判断材料にしているようです。
高めに数値が出る人もいれば、低めにしか出ない人もいます。
その判断がつかないため、初回の測定は目安にしかならず、データを取った後の経過や、治療後のデータを併せて考えて初めて数値の読み取りができてくる性質のものなんですね。
そのあたりはお医者さんと相談してみてください。

 

それでもまずは概ね、IgEが高値ならアレルギーになる可能性が強い、数値が低いと軽いという判断ができます。
もし日常でIgE値が高いものがあれば、それを避けるようにしてみます。これで症状が軽くなれば劇的に症状が良くなる可能性があるわけです。
IgEは即時型アレルギーなので、アレルゲンに接触してから1時間以内には症状が現れます。食物では食べた直後から1時間後、遅くとも4時間以内に症状が出てきます。治まり方も早いという特徴がありますが、慢性的に暴露しているなら、ずっと症状を悪化させていることにもなります。
例えばダニが出たら、家の中のダニ対策をしていく。
ソファーとか、クッションとか、特定のものに触っているときに痒くなるなど、傾向があれば、そこを重点的に掃除すれば症状が楽になる可能性が高いわけです。
また、今は触れる機会がないアレルゲンのIgE数値が高い場合でも、念のために避けておくことで、悪化を避けることができますし、不意に悪化した場合、アレルゲンに触れた可能性を調べてみれば対策も立てられます。
例えば、軽度でも猫アレルギーがあれば、猫を飼っている友達の家や猫カフェは避けるとか。

実はとなりの家に猫がいて、ベランダから猫の毛やフケが飛んでくるなんてこともあり得ますから、空気清浄機で対処するとか、洗濯ものを干す場所を変えるとか、方法もいろいろと考えることができます。
ひとまず高い数値が出てきたら、避ける方法を取ってみればいいです。
一般的には、アレルギー刺激が働くとIgEは上昇し、アレルギー刺激が遠ざかっているとIgEは低下すると言われています。ただし、その条件はルール化できるほどには詳しくはわかっていません。
アレルゲンの量的なものと体の中のリンパ球の刺激性とが複雑に絡まりあっているそうです。
いずれにせよ、私たちからすれば、避けることで症状が軽くなるなら、避けておくのがベストなわけです。
100%避けるのは難しいとしても、できるだけ排除する努力をしてみるといいですよね。

 

数値が高い場合は、かゆみの対策として、お医者さんからは抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤が処方されることも多いです。

 

アトピーはIgEが低い人でもなる

さて、IgEが標準値よりも低いのに、アトピーの症状が明らかに出ている場合です。
・実は検査に出ていない他のアレルゲンに反応している
・体質的にIgEの数値が出ない
・IgE(即時型)と違うタイプのアレルギー
・アレルギーではない反応が何かある
といった可能性が考えられますよね。
もう、こうなったら検査でいろいろ見ても仕方ない気がしてきます。
特異的IgE(個別のアレルゲンの検査:RAST)で数値が低いけれど、明らかに接触したり、口にしたときに具合が悪くなるなら、経験的に避けるのが一番いいです。
総IgE(非特異的)の数値が低い場合は、全体的に即時型アレルギーを起こしやすい体質ではないと判断し、違うタイプのアレルギーや、アレルギー反応ではない悪化因子(炎症体質や別の病気)も疑うことになるでしょう。
アトピーってアレルギーだけで発症するものではないので。

 

Ⅳ型アレルギーについて

IgE抗体を介して起こるのは、即時型アレルギーでした。
このほかにアトピーに関連があるとされるアレルギーがⅣ型アレルギーです。

allergy4

 

 

 

(http://www.hajime-net.jp/Dr-Kakuta/allergy_seikatu/02/02-08.htmlより引用 ※赤線は当方でつけました。)
Ⅳ型は、抗体を介さない過剰な免疫反応です。細胞性の免疫が過剰になっているものです。

Th1細胞とTh2細胞のどちらを介するかで2つの経路に分かれます。(内容参考元:http://kanri.nkdesk.com/hifuka/yougo27.php)
IgEはアレルゲンを直接攻撃せず、好中球やマクロファージ(貪食細胞)を活性化して攻撃するという流れでしたが、Ⅳ型アレルギーは、前線で攻撃するキラ-T細胞やマクロファ-ジ自体が主体となって抗原を排除する反応です。
抗原とキラーT細胞が反応しすることによりT細胞から様々な化学物質(リンホカインと言います)が出され、炎症反応が起こります。このときに白血球やマクロファージも反応に関わります。
白血球が反応して症状がでるまでに時間がかかるので、遅発型過敏反応ともいいます。
原因となる物質にふれてから24~48時間程度経ってから症状が現れはじめます。金属アレルギーの場合は7日ほど経ってから反応が出ることもあります。

 

 

 

Ⅳ型アレルギーは、 接触性皮膚炎(かぶれ)や薬疹、金属アレルギーが主なものです。

 

接触皮膚炎はその発症の仕組みによって1.刺激性接触皮膚炎・2.アレルギー性皮膚炎・3.光接触皮膚炎の3つに分類されています。

・皮膚に触れるもの(かぶれ)

・薬剤

・ウイルス

・細菌・カビ
・金属

・日光(紫外線)

こういったものに反応して炎症を起こすのがⅣ型アレルギーです。
アトピーとは関係ないけれど、ツベルクリン反応や臓器移植の際の免疫反応もこのⅣ型だそうです。
IgEの反応が出なくても、
シャンプーや化粧品、保湿剤、洗剤、塩素、添加物、化学物質、銀歯、ウルシ、ゴム、石油・・・。などに皮膚が反応している場合があるってことです。
Ⅳ型アレルギーは血液検査ではわかりません。アレルゲンを特定するは、皮膚パッチテストやブリックテストが主です。
疑わしいものを避けることで緩和します。反応遅いので、一日止めただけでは変わらないけれど、普段使うもので刺激になりそうなものを探してみるのが手っ取り早いですね。

また、口腔内に入っている歯の詰め物の金属でアレルギーを起こしているケースも多いです。

 

アトピーにIgEの値は関係してると言える?

いろいろ述べましたが、IgEの値はアトピーにも関係しています。ただ、IgEだけではアトピーの原因を特定はできないです。

IgEが高い場合はそのアレルゲンを避ける、IgEが低ければ、その他のⅣ型のアレルギーを起こす要因がないか、皮膚炎が出た時の状況をさかのぼって思い出し、調べてみることも必要になります。そうじゃないと、ずっと炎症を起こす原因に接触している状態だと、いくらステロイドを塗っても、どんどん炎症が出てくるわけですから、治らないですよね。

 

IgEは即時型なので、IgEが高いものが見つかれば、優先的に対処が必要という判断にはなりますね。

 

IgEの値を下げる必要はある?

アレルギー刺激が遠ざかっているとIgEは低下すると言われています。
除去を開始して普通程度の改善が進行していても最初のうちはかえってIgEは上がることが多いそうです。
改善がしばらく続いて症状がほとんどなくなってからはIgEは着実に下がり続け、アレルゲンの除去を開始して、症状が激減する場合はIgEも下がり・・と、症状とはある程度リンクしていくようです。
しかし、アレルゲンのものを食べたり、吸ったり、触れたりすると上がる、という単純なものもないです。
結局、数値を下げるのを目的としてもアトピーの改善にはつながらないですよね。

正直、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー薬でかゆみの症状を押さえてしまうのが一番楽です。お医者さんも数値見て処方を提案してきます。
IgEはアトピーがどういうときに出るかを特定するための指標でもあるので、例えば、症状が改善しないけれど、特定のIgE数値が下がっている場合は、症状を悪化させている別の要因があることがわかります。
アトピーの実際の症状、皮膚の具合と照らし合わせて経過を見ることで、治療に役立てられる指標と捉えるのが適切です。
アトピーの皮膚症状の改善を見る指標としては、炎症の具合を見るTARC値のほうが現状をよくあらわしてくれます。

 

IgEの値を根本的に下げるには?

もし、避けられないアレルゲンをお持ちの方であれば、アレルギーのIgEの値を根本的に下げて、症状改善につなげる方法はないものか?と考えている方もいるかもしれません。
1つ簡単に実践可能なものがあるとすれば、食生活の改善です。
乳酸菌と免疫、アレルギーの関係が世界的規模で研究されています。
最近では、乳酸菌の花粉症悪化に繋がるIgE抗体の抑制効果が注目されるようにっています。
長野の「すんき漬」という漬物の乳酸菌を取ることで、IgE抗体が抑制され、症状が軽くなるという実験結果があったりして、乳酸菌による腸内環境の改善でアレルギーを改善する方法も認知度が高まってきています。

 

この分野はまだまだ研究途上ではありますが、多く企業や研究者が研究しており、結構改善実績も出てきているようです。

nyusankinkoukaアサヒグループホールディングスの乳酸菌研究のHPより引用)
乳酸菌をたくさん取りたいなら、和食にするのが近道です。味噌や醤油、漬物、納豆などには植物性乳酸菌が多く、腸内環境の改善、ひいてはアレルギー抑制に効果的とされています。ただし、ちゃんと乳酸菌発酵したものを食べることが大切ですけれど。
(大量生産の食品は人工的にアミノ酸を添加して発酵したのと同じうまみを出しているものが多いので)
昔はそれほどアレルギーが多くなかったのは、日本人の場合は和食に秘訣があったという説もありますしね。

 

そうはいっても仕事で大変な場合などは、サプリメントで摂取するのがいいかもしれません。

⇒ ビフィズス菌や乳酸菌でアトピーに良いもの7種類と特徴

 

おわりに・まとめ

・IgEで高値が出たら、アレルゲンを避けることでアトピー緩和の可能性あり
・しかし、IgEだけがアトピーの原因ではない
・IgEの数値と実際の症状を照らし合わせて症状緩和に生かす
・IgE数値は高く出る人、低く出る人がいるので、経過を見るのが大事
・IgEが出なくてもⅣ型アレルギーの可能性もあり。原因物質を探ること。
検査数値をみて、日常でできることをしてみましょう。

 

 

 【あわせて読みたい人気の記事】 

 ★ アトピーの炎症が意外な栄養素で改善した件。

 ★ アトピーが黄色ブドウ球菌を殺菌しても完治しない理由

 ★ 肌バリアをあっという間に強くする裏アイテム

LINEで送る
Pocket

関連記事

このサイトについて

tきらり

きらり です。

小さい頃からずっとアトピー。大人になっても悪化の一途。

いわゆる全身ステロイドリバウンドも経験しましたが、働きながら完治させました。もう長らく、ステロイドは使っていません。


その実体験を元に、良かったこと、悪かったことを、知っておくとよいことを、みなさんにシェアしたいと思います。


ちなみに、ステロイド完全否定派ではありません。ステロイド治療も代替医療も両方の良いとこどりで、いかに私生活と治療を両立させるかがモットー。人生の中心は病気の治療じゃないよね。やりたいこと楽しむためのものだよね。

こうして公開することは想定していなかったので、全身ボロボロの時の写真は残っていないけど、ラストスパートの時はこんな感じ。


ダラダラとステロイド付けていた部分は頑固だったなぁ・・・
アトピー完治


今日も仕事から帰って、せっせとブログ更新してます。ときどき見に来てください。


【お願い】 運営者きらりは元患者の立場であり、アトピーを職業にする気持ちはありません。アトピーに関する執筆・講演等やお仕事コラボのご依頼は申し訳ありませんが全てお断りしています。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。